Shinba Service

Racehorse reporting / multilingual handoff

現場の情報を、伝わる報告と共有へ。

Shinba Service は、現役競走馬獣医師の現場経験を起点に、競走馬の報告・記録・多言語Handoffを現場に合う形へ整えます。

まずは1件分の報告、または1つの申し送りの流れから。長期契約の前に、現場に合うかを一緒に確認します。

Shinba Service
報告
申し送り
業務設計

こんなお困りごとはありませんか?

問題は努力不足ではなく、情報がツール・人・言語をまたいで散らばってしまうことです。

01

馬主向け報告に時間がかかる

写真、体重、コメント、所見がメモやLINEに散らばり、毎回まとめ直す必要がある。

02

英語での報告が重い

片言の翻訳では、現場のニュアンスや信頼感まで伝わりにくい。

03

申し送りが人に依存している

見た、理解した、作業した、完了報告した、確認した、が混ざりやすい。

Solution

Shinbaが、必要な部分だけを整えます。

汎用AIアプリではありません。現場判断を置き換えるのではなく、誤解を減らし、報告と共有を軽くするための仕組みです。

現場の言葉を前提にする

競走馬、牧場、獣医、馬主報告の文脈に合わせて設計します。

01

自動化より信頼を優先する

原文、確認、人の判断を残し、過剰な自動生成に寄せすぎません。

02

小さく試してから進める

全体導入ではなく、報告1件・申し送り1つから確認します。

03

First case

最初の一歩は、馬主向け報告1件から。

既存のメモ、写真、体重、コメントをもとに、日本語・英語・日英併記の報告サンプルを作り、実務に合うか確認します。

  • 実データまたは匿名化素材で確認
  • 日本語・英語の文面を確認
  • 合う場合だけ導入設定へ進む
Shinba Report screen

Flow

導入までの流れ

最初の目的は契約ではなく、実際の素材で合うかを確認することです。

01

実例を1つ確認

今の報告書、メモ、写真、LINE文面、申し送りの流れを1つ見せてください。

02

整える部分を切り分け

仕組み化できる作業と、専門家が判断すべき作業を分けます。

03

サンプルを作成

1件分の現実的なサンプルで、文面・形式・流れを確認します。

04

次の進め方を決める

合いそうであれば、Report設定、Handoffパイロット、小さな個別設計へ進みます。

よくある質問

Q最初から契約が必要ですか?

いいえ。まずは相談と1件分のサンプル確認から始めます。実データが難しければ匿名化した素材でも構いません。

Q専門家の判断をAIで置き換えるものですか?

いいえ。専門家が判断しやすく、関係者に伝えやすくするために情報を整理する仕組みです。

Q今の運用が整理されていなくても相談できますか?

できます。むしろ現在の運用を見ながら、どこから整えると効果が出るかを一緒に確認します。

Next action

まずは、今の業務を1つ見せてください。

報告書1件、LINE文面、申し送りの流れなど、実際の素材から確認します。合いそうであれば、Shinba Reportや小さなパイロットへ進みます。